Colum.....痩せない理由がここにあった!
脂肪細胞とは
一般に脂肪細胞は、全身にあって中性脂肪の形でエネルギーを蓄える「白色脂肪細胞」と、熱を発してエネルギーを燃やし、体に脂肪が蓄積されるのを防ぐ「褐色脂肪細胞」の2種類があります。
脂肪細胞の数
人間の脂肪細胞の数は生来ある程度決まっていて、普通の人で多くても約300億個です。
数は決まっていますが大きさはひとによってマチマチ。
だから脂肪細胞を小さくすればスリム化します。
日本人の倹約遺伝子
日本人の3人に1人は倹約遺伝子をもっていて、基礎代謝量を200Kcalセーブする体質になっています。通常の肥満対策で痩せないと訴える方のほとんど全員がこの倹約遺伝子を持っていました。
しかもエネルギーを燃やすはずの「褐色脂肪細胞」の遺伝子異常でさらに100Kcalも基礎代謝量を減らしてしまう人が日本人の10人に1人おり、合計で1日300Kcalも体内にため込んでしまうのです。これはおにぎり2個分に相当。
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